AKB48

【元AKB48】楽曲で振り返る中西里菜 ~世界はりなてぃんにひどいことをしたよね~

「中西里菜」

それは、管理人めぐちゃんにとって芸能界で最も泣けるコンテンツのひとつです。

あまり触れたくない話ではあるんですが、在籍当時の彼女の歌が広まってほしいです。

めぐちゃんはお腹から声出してない系の歌い方ってあんまり好きじゃないんですけど、彼女のは好きです。

あとチユウこと河西智美ちゃんの声も。

 

中西里菜ちゃん

AKB48初期メンバー(オリジナルメンバー)

AKB48卒業後名義を変えて、やまぐちりこデビュー後のブログは、ファン(というか私)の涙を度々誘ったもんじゃった……。

 

今日は、AKB48在籍時に彼女が担当した歌をみていきます。

AKB初期、彼女の人気と序列は共に高く、シングルは選抜、公演ユニットも推されユニット、良曲良ポジだった。

前田敦子、高橋みなみらと、かわいらしい王道アイドル曲を担当したりね。

チームA 2nd Stage「会いたかった」公演、『ガラスの I LOVE YOU』

チームA 2nd Stage「会いたかった」公演、『嘆きのフィギュア』

恋愛のハッピーな曲が多かったです。

ブリブリしてるとか若くてピチピチ感がすごいとかいうより、ちょっとお姉さんだけどナチュラルで計算のないかわいさ、という感じがありました。若いんですけどね。今のせいちゃんこと福岡聖奈ちゃんとかと同じくらいよね。 

しかし。その後の公演ではイメージが変わっていく。

曲やユニットの雰囲気のみならず、歌詞が別れをイメージさせるものばかりで……切なさを禁じ得ない。

 

チームA 3rd Stage「誰かのために」公演では、

「夢を見られてよかったわ」と今いる場所を去る『蜃気楼』を歌唱。

「愚かな決心 どうか 私のことを探さないで」

と言って、

「このままいなくなる 永遠に・・・」

http://www.uta-net.com/song/119624/

 

チームA 4th Stage「ただいま 恋愛中」公演の『帰郷』では、故郷や今支えてくれる人を思いながら

「ああ ごめんね」と家族に謝る

「夢を見に行ってた
都会(まち)の時間(とき)は早くて
思い出してる余裕がなかった」

そうです。

http://www.uta-net.com/song/119635/

 

ひまわり組 1st Stage「僕の太陽」では『僕とジュリエットとジェットコースター』を歌唱。

「運命に振り回されるようにすべて終わる」

「君は悪くない 泣かなくていいよ」

「若い恋は大人たちを振り切るように」

「引き止め方が僕はわからない ただ 見送るしかないんだよ」

と、運命に翻弄され別れを受け入れる者の視点で歌われ

「君と会えて楽しかったジュリエット」と締める。

http://www.uta-net.com/song/121176/

 

そして!

AKB48内初の派生ユニットでりなてぃんセンターのChocolove from AKB48のデビュー曲

『明日は明日の君が生まれる』では

ものすごく美しいメロディと声で、

「夢の続きすべて捨てて両手を広げよう」

「踏み出すその瞬間(とき)をずっと待っている」

「まだ見ぬ世界 次の出会い」

と、別の道へ進もうとはっきり歌われている。

一見きれいな言葉なんだけど、言ってることはけっこう無慈悲だなと初めて聴いたとき思った。

こういう視点の歌って当時はあまり知らなかったから、単純に衝撃を受けただけだったけど。

http://www.uta-net.com/song/54273/

まるでりなてぃんの今後を予感させるような歌詞である。

 

りなてぃんは体調を崩したし、新メンバーも人気出てきてたし、序列や露出が下がってもユニットや曲が変わっても、違和感があるって感じじゃなかったように思う。

でも、これらの歌を聴き、口ずさむたびに、まるでなぞらえたようだなと思ってしまう。

この歌詞を書いた人やユニット編成を考えた人は、本当に偶然これをりなてぃんに歌わせたのかな?

全てわかっていて、りなてぃんに送ったシナリオみたい。もちろんそんなわけはないのだけどね。

 

救われるのは、これらの曲全て良い詞、メロディ、振り付け、衣装に恵まれていること!

りなてぃんの容姿や声はちょっと美しすぎるため、どうしてもイメージがその美しさ可愛さ一辺倒になってしまい、何を聞いても似通ってしまう感は否めません。いつも白ワンピースで透き通る声で、踊ってるというより舞ってる、みたいな感じなんですよね(完全に主観)

 

しかし『帰郷』ではほのぼのしたかわいらしさを、『僕とジュリエット…』では、なんかチェッカーズ的な何かを感じさせます。ジュリアからジュリエットを連想したわけではないです。

 

どんな曲でも、かわいさをと前向きさと微かな切なさを感ぜずにはいられません。チョコラブとか涙なしには見られないレベル。

蜃気楼で「愛のいじわる」という歌詞があるんですが、そこの表情がねいいんですよ怒ったような顔するんです。

感情の入れ方まちがってる気もするけど、グッときます。

歌詞の解釈明らかにまちがってる子もあんまり好きじゃないんですけど、そういうこと飛び越えてきます。こまけぇこたぁどうでもいいんだねりなてぃん。

 

 

というわけで、歌詞、ほんとごく一部しか引用できないのですがぜひ全て見てほしいです!

本当にりなてぃんのメッセージに聞こえます。

写真編やブログ編をまた書くと思います。

本当は早く忘れてほしいかもしれないのにこんなに悔やんだり書いたりするのは心苦しいんですが、まあめぐちゃんの成仏のためにお許しください。

 

 

 

 

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